3月 春に向かって③
魚津水族館からやってきたキタノメダカの泳ぎが軽やかになり、
水槽の底では冬の間じっとしていることが多かったヤマトヌマエビも水草のあいだから顔を出しています。
観察している子供たちの様子を見ていますと、ちょっとした変化に気付き、
季節の移り変わりを感じているようです。
今年は3月5日に二十四節気のひとつである「啓蟄(けいちつ)」を迎え、
冬ごもりをしていた虫たちも春に向けて目覚める季節がやってきました。
冬の間に児童玄関にやってきたカブトムシたちも動き始めたようです。
(地域のりんご栽培農家の方々からいただいた、ふるさと魚津生まれのカブトムシです。)
先日は読み聞かせボランティアの皆様にも見ていただきました。
子供たちも季節の移り変わりを感じながら、生き物の様子に関心を高めています。